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グループ展のお知らせ

  • posted at:2014-10-05
  • written by:青木猿頬(サルボー)
今度の11月23日(日)から30日(日)まで
 
南森町のART COCKTAIL様でグループ展が催されまして

そこで私とたかえの森も参加をさせていただくこととなっております。

グループ展タイトルは「象、家、子供、乗り物、食器、鳥、花」です。

個性の違う作家10人がタイトルのお題7つから選んで表現したら、こうなりました。

という主旨で催されます。

作家さんによって7つの中から3点ほど選んで描く方もいらっしゃいますが

私は4点ほど、たかえの森はこの7つのお題全て展示いたします。

同じ課題で作家さんによってこうも違うんだなぁという発見があると思います。

とても面白い展示になると思います。


詳しい概要は下記の通り

2014年11.23(日)~30(日) 26(水)は休廊日

13:00~19:00 ※最終日は17:00まで

作家在廊は土、日、祝が青木インパクト他

平日は他の作家さんがローテーションとなります。

場所は南森町ART COCKTAIL 久徳ビル2階

大阪市営地下鉄谷町線、堺筋線「南森町駅」3号出口から東へ50m

もしくはJR東西線「大阪天満宮駅」下車すぐです。

是非ご高覧ください。

 

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2014青木インパクトfavorite

  • posted at:2014-09-19
  • written by:青木猿頬(サルボー)
もう2014年も残り数か月だから、最近好きで聴いてる音楽を

箇条書きでまとめてみます。ジャンル分けは適当です。

●ラウド系

fact:言わずと知れたポストハードコアバンド!英国人が加入して

    6人になり、雰囲気も若干変わりました。顔出してるし。

    個人的一番好きな曲はニューアルバムの「witness」収録の

  「devil’s work」ですが、5人の時の「a fact of life」は鉄板です。

fear,and loathing in LasVegas:現在ピコリーモと呼ばれる音楽形態

    における日本でのパイオニアかもしれないバンド。

    バンド名が長いので一般的にはベガスで通ってますね。

    とにかくトランス感とスクリーモの配合が絶妙で、最近は特に

    配合が複雑になってます。代名詞の転調も健在です。

    個人的一番好きな曲は「Thunderclap」です。

dustbox:メロコアのど真ん中を走っている実力派3ピース!

    前のアルバムで複雑にしすぎてスランプか?と思われたけど

    新アルバム「Care Package」でdustbox節炸裂!

    かっこつけずにかっこいい、等身大ハードコアです。

    個人的一番好きな曲は「We Will Surely Meet Again」

UNLIMITS:女性二人男性二人のメロコアバンド。

         ボーカルはその女性二人で、そのうち一人はドラムという

         珍しい形式です。(メインはフロントマンの女性の方ですが)

    どこか懐かしいメロディーラインで、悲哀のある歌詞が多いです。

         個人的一番好きな曲は「リリー」です。


●インストロック系

LITE:4人組のインストロックバンド!つまり歌無しです。

    凄く練られた曲が多くてパワフルです。狂気的でもあるし。

    インストロック系はこの前の個展のBGM用に聞き始めたジャンル

    だけど、LITEが個展空間に一番マッチしてたバンドだと思います。

    個人的一番好きな曲は「image game」です。


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無題

  • posted at:2014-09-17
  • written by:青木猿頬(サルボー)

9月13日は京都の哲学の道を歩いてきました。

昼から家を出て、京阪電車で終点出町柳駅まで。

特急および急行、または準急を使ってササッと駅まで行けば

いいのですが、それはそれこれまでの私。

これまでの私は効率ばかり考えて時間を無駄にしないように

早く目的地に着くようにと、日々せかせかしておりましたが

たまの休みくらいは時間を無駄に使おう。ゆっくり行こう。と

終始各駅停車で行きました。途中まだかまだかとイラッとしたけど(笑)


さて出町柳から東へ歩き銀閣寺の辺りまで来ると

哲学の道という川沿いの小道が現れます。

この道は約1.8kmあり、普通に歩けば30分ほどで終わる道です。

でもこの道は30分で歩ききるのが凄く勿体無い。

ゆっくりゆっくり歩いて途中立ち止まって景色を眺めたり

途中で脇道にそれて神社を巡ったり、私はやらなかったけど

茶屋で和菓子をいただくなんてのもおつなもんです。

立派なカメラがあるならここは絶好の撮影ポイントでもあります。

なにせ、どこをとっても絵になる風景ですので。

ただ、私はこの道を歩いて心の洗濯をしにきたので

ひたすらゆっくりゆっくり歩きました。

木や草や透き通った川面、この日はとてもいい天気でしたので

木漏れ日も鮮やかでした。目に心地よい景色。

途中ある砂利道を踏みしめた時の音、晩夏の蝉の声、川のせせらぎ

車はたまに通るくらいであとは無音。耳に気持ちいい空間。

草の香りや近くの寺社から流れる線香のにおい、カフェの珈琲の香り。

歩き進める度に変化する、鼻に新鮮な時間。

色んな感覚が刺激されて、この道を歩くと何かアイデアが浮かんだり

気持ちが整理出来たり、無心になれたりするのが

この道が哲学の道となった所以ではなかろうかと思います。

この道の途中には

「人は人吾は吾、とにかく吾行く道を吾は行く也」

と掘られた石碑があります。

この石碑を見る前から同じことを悟っていましたが

あらためてここに来たことは私にとって必然だったのだと

思うに至る瞬間でした。

個展をやっててもやってなくても哲学の道はいつか歩きたかった

道でしたし、結局私のたどり着く真理は

「私は私の道をゆく」ってことに尽きるんですね。

何か色々すがすがしい気持ちになれた休日でした。

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考える事思う事色々

  • posted at:2014-09-12
  • written by:青木猿頬(サルボー)
今は1年近く個展準備で色々我慢してきた、行きたい所やしたい事の

回収をしていってる時期です。

とはいえグループ展の制作も2件あるので、毎日丸々遊んでるわけでも

ないんですけれど。

明日は京都にある哲学の道を端から端まで歩こうと思っております。

哲学の道とは過去に文人や哲学者が近くに住んでて

よく歩いていたかららしく、春は桜並木の美しい川沿いの小道です。

そこを歩いて何があるわけではないんですが

今回の個展を終えて、制作開始から2年をかけ、その間に個人的に

とてもつらい時期を経て、これからどうしようかなどという

この混沌とした頭と心を少しほぐすにはちょうど良い経験かなと

思ったのです。初めて歩く道ですしね。


あと私の現代肉筆浮世絵師としての活動、立ち位置に関して

個展の時に色々シンプルな考えにいきつきそうな感じがしたので

いったん整理。

ある日本人レスラーがインタビューの中で語っていた中で

「自分に自信を持っている。あなたの物差しにあてはめないで」

という言葉がありました。

このことを前々から私も言っていて、独自の美学とか信念とか

そこにまっすぐに突き詰めて生きている人が

自分にはわからないって理由で、批評される筋合いはないんです。

私も「Streaming」で描いている絵は「私にはわからない」と

言われることもあるし、知り合いの作家さんに告知しても大多数

の作家さんはいらっしゃいませんでしたけれど

これが私の目指す道だし信じてる作品だし

興味無いなら無いで結構。でもいつか気づいたときに

「Streaming」を無視できなくなる日が来る。と思ってます。

もし今私のことや「Streaming」をバカにしてる人がいたとして

将来的に「Streaming」および私が認められた時、その人が

手のひら返したようにすり寄ってきたら、突き飛ばしたりね(笑)

それはさすがに私の心が狭すぎるって話なので考えますが(笑)

その為の努力を惜しまずこれからも突き詰めていくつもりです。

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個展「モノクローム・モッシュ・ピット」終了

  • posted at:2014-09-09
  • written by:青木猿頬(サルボー)
9月2日から7日まで大阪市のアメ村にある

ギャラリーパライソ様で催されておりました

青木インパクト3回目の個展「モノクローム・モッシュ・ピット」

全日程を終えました。

お越しいただきました皆様ありがとうございました。

メインは横幅が7m40cmの「Streaming」で、その他に3点展示を

させていただいておりましたが、影響力は間違いなく

「Streaming」が1番だったと思います。

日本でも同じことを何人もやっていないであろう半永久的未完成作品

この2年かけてやっている取り組みを、今回まとまった形で公開した

訳ですが、いろいろな可能性が秘められている作品であることが

外の空気に触れることで改めて分かった気がします。

単なる横に長い絵ではない、アートという規格を飛び越えた可能性すら

もつ「Streaming」をこれからどう広げていって、どう見せていくか

楽しみは尽きません。

作品の前にマイクスタンドを置いて、ボーカルの気分になれる

という試みも行いましたが、あれは

普段「絵を見る」立場にある我々が、マイクスタンドの前に立つことで

絵の中の観客群に逆に見られているということになるという

もう少し深い意味も込められているのでした。


そんなこんなで色々仕掛けさせていただき、半年前から告知してきて

結果盛り上がったかといわれると盛り上がってません。

そのあたりが非常に悔しいです。

作品は私のベストを出し切っているし、空間作りも仕掛けまくった

作品がギャラリーの外から見えない3階だったこともあるのかもしれない

けど、それでも数は目標よりもずっと少ないです。

これは根本的に私の人徳の無さから来ていると思います。

人見知りで、度々だまされる経験があり人間不信のところもあるから

ハイ分かりました!今すぐ人懐っこく変わります!

とも出来ないので困ったもんです。

とりあえず京都の哲学の道をのんびり歩いて精神をまっさらに洗って

またこれからの活動に備える所存です。

この度はありがとうございました。

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プロフィール

HN:
青木猿頬(サルボー)
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/08/15
職業:
現代肉筆浮世絵師
趣味:
一人旅、サバイバルな生活
自己紹介:
旧名:青木インパクト
2015年1月にて改名

 

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