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ある記事

  • posted at:2010-12-17
  • written by:青木猿頬(サルボー)
Yahoo!のニュースに笑ってしまった記事があったので紹介
私は別にヤクルトファンでもないんですけどね(^^;
こういう話って憎めなくて素直に笑えるので好きです。

12月17日の記事
   ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が17日
   東京・新橋の球団事務所で契約更改交渉を行い
   年俸8960円、プラス出来高ヤクルト飲み放題でサインした。

この見出しの隣に社長室を脱帽してお辞儀し退室するつば九郎の写真が
掲載されておりますが合わせて見ると笑える感がアップします。

ちなみにこのつば九郎クン、2010年の年俸は2896円+ヤクルト飲み放題
だったらしいので、年俸大幅アップですね。
よかったですね、つば九郎クン。

つば九郎クンはブログも持っています。
全部ひらがなで「でへへ。」が口癖のようです。
そしてたまに「でへへ。」は「へでで。」になります。
ブログが次にまたぐ時は「くづつ」と締めます。

ファンタジーですね。

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変革期だからこそ見たい言葉

  • posted at:2010-06-10
  • written by:青木猿頬(サルボー)
個展は半分の3日目を終え、早いもので残り3日です。
どちらかというと課題の方が多い今回の個展です。

お褒めの言葉や激励の言葉も数多くいただきましたが
実際個展の日々を過ごしていくに連れ、まだまだ足りない点があるし
問題点が山のようにあるなぁという思いが自分の中ではあって
そういったものを今後の作品作り、作品発表のバネにしていきたいです。

そんな心の中にはマグマみたいにグラグラと煮えたぎったものがあって
それを爆発させる起爆剤みたいなのが欲しくて、先人の格言みたいなものを
読み漁っています。

そんな名言集のあるサイトがこちらです。
http://www.fesh.jp/

昔の偉人はもちろん、最近のスターや映画の登場人物、歌の歌詞まで
多種多様な名言格言が網羅されていて、分かるものから分からないものまで
共感できるものやそうは思わないなと思うものまで、とにかく色々載っています。

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スポーツの感動

  • posted at:2010-02-15
  • written by:青木猿頬(サルボー)
昨日14日新大阪のイーグルボウルで行われておりました全日本年齢別個人選手権
あ、ボウリング競技です。私も元選手ですので。

私はこのような全国大会及び地方予選などのボウリング競技から離れてから
7年ほど経ちますので、なかば引退選手みたいな見方になってました(^^;
この前プライベートで投げた時は筋肉痛やフォームの乱れなどやはりブランクが
ありましたが点数はまずまずといったところ。
まだまだやれるのかもと勘違いにも似た自信がついたものです。

私の話はさておきやはり第一線の試合は凄いです。
現役時代もこのレベルには到底たどり着けませんでしたが
試合そのものの緊張感は今でも体が、脳が、覚えていました。

私は前日13日に同大会に地元の富山県選手団が出場していたので
親からイーグルボウルに見に参上するようにと電話をもらいました。
なので予選の模様は知らず、決勝戦のみ見ていました。

だからこそ決勝戦、一点二点のスコア差で順位が変わったりするくらい
シビアな決勝進出者の予選トータルスコア
ストライクを連発しなければというプレッシャーとか
スペアのミス、一投目の失投、集中力切れ等
ネガティブな要因が背後に迫る中で
選手は平常心を保ち投げ続けなければならない。上位を目指すために。
それが競技ボウリングなんです。

試合の最中も試合の前も
イメージトレーニングが絶えず求められるボウリングアスリート。
筋力の持続のためもちろんトレーニングもします。

でもそんなシビアな世界でもやっぱり楽しいもんは楽しくて
納得のいくスコアで終われた時は、一日分のたまったストレスが
一気に深呼吸と共に出て行くって感じです。至福のときです。

まぁ、そんな時代もあったわなと今はギャラリーとして見ているわけですが
少し今たまっているイラスト関係の用事が済んだら
ボウリングもう少しやろうかなと思っています。

楽しんで試合している選手の顔を見てると感動しますものね。

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アクションペインティングの雄

  • posted at:2009-12-18
  • written by:青木猿頬(サルボー)

久しぶりに気になる人について紹介します。
この名前はライブペインティングとか似顔絵、グラフィティやってる人は
一度は聞いたことがあるかもしれません。
私はYOUTUBEではじめて見ました。

その人の名前は RENALD ZAPATA さん
フランス語読みだと「レナール・サパタ」さんってことになりますね。

この方のサイトは日本語ではないのはもちろん英文でもないので
なんて書いてるのかいまいち把握は出来ませんが
子供の頃から高等芸術学校などでアートに関わる勉強をし
今ではアクションペインティング(ライブペインティング)の舞台や
カリカチュアアート(似顔絵)、そして刺青?の日本画風の作品も
手がけています。

この人の活動もそうなんですが、ライブペインティングの内容がとにかく凄い。
大抵黒いボードにモノクロで似顔絵を描くという感じなのですが
下描き無し、オールフリーハンド、短時間、なのにとても似ている
極めつけは上下逆さまに描き上げる事もできるのです。

この技術が半端なものではないのは誰にでも分かる事で
出来上がったときの(特に上下逆さまに描いた場合、最後にひっくり返して
みせる時の)観客の反応がもの凄く、これがプロだとつくづく思いました。

約7分ほどで約1メートル四方の黒いボードに似ている似顔絵を描く
それだけでも相当な努力が必要だと思うのですが
サパタ氏はそこにライブという最もこれが生かされる舞台を選んでいる
そこに感動しました。

私もこれくらいの歓声が得られるクリエーターになりたいです。
そのためにはもっともっと努力しなければいけませんね(^^;

一応ZAPATA氏の動画が見られる場所記しておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=R23O8ku0SMA

 

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中村中という人

  • posted at:2008-03-01
  • written by:青木猿頬(サルボー)
先ほどスピリチュアルな番組で中村中さんが出ていた。
あの人の持つ空気、瞳の奥にある深みは一目見て他の人とは違っています。

この中村中という方は俗に言う性同一性障害(障害という言葉はふさわしくないと江原
氏がおっしゃっておりますし、私も控えめに記載)
その事によって人から差別的な扱いを受けたりなさったそうですが、その人たちを恨む
ことなく自分の道を進み、現在シンガーソングライターとして「友達の詩」など発表紅白
歌合戦に出場されるなどご活躍です。

そんな中村中さんのこれまでを評して、江原氏と美輪氏は「人の痛みを知る人は人に
やさしくなれる」とおっしゃっています。
いじめの問題が取り上げられる際にしばしば用いられる言葉ではありますが、まさしく
そうなんですよね。

中村中さんの内情を知らなくてもこの方の発する空気がその憂いにも似た奥深い優し
さを十分感じます。この方がこれから先さらに人生経験を積み空気感がさらに奥深く
なることを期待しつつ中村中さんを応援させていただこうと思います。

そんな私も実はいじめ経験ありいじめられ経験ありの人間です。
小学生の時いじめをしていたのですが、中学進学後1年半ほどいじめを受け、この頃
私も先に触れたことのように人の痛みを知り人にやさしくなれる心を知りました。
つらい経験でしたが、今までいじめをしてきた罰として自分がいじめを受けたのだと思
っています。

今の私に中村中さんのような瞳の奥の深い憂いはあるのか分かりませんし、空気が
発せられているのかもピンときません。
でもこの番組を見て、以前謎だった私の作品にあるという「暖かさ」の理由が今なら分
かる気がします。

もっと奥深い憂いのある瞳をもてる人間になりたい。


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プロフィール

HN:
青木猿頬(サルボー)
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/08/15
職業:
現代肉筆浮世絵師
趣味:
一人旅、サバイバルな生活
自己紹介:
旧名:青木インパクト
2015年1月にて改名

 

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